「Koo-fu」の地金を活かしたシンプルなデザインだから、2人らしさを重ねていける

装飾が一切施されていない、無垢で純粋なマリッジリング”Muku”。Koo-fuの地金を活かしたシンプルなデザインが、リングそのものの美しさを引き出しています。シンプルなリングを求めるお2人へぴったりの”Muku”が作られた想いやこだわり、魅力をたっぷりお伝えします。

今回取材したのは、入社11年で幅広いジュエリーデザインに携わってきたデザイナー飯島さん。
Mukuに込められた想いや、作成に至った経緯、魅力をお聞きしました。

地元で「ものづくり」がしたい

ージュエリーデザイナーとして、数々のジュエリーをデザインされてきた飯島さんですが、そもそも、ジュエリーデザイナーを目指されたきっかけは何だったのですか?

進学を考えていたところ、山梨県がジュエリーの産地ということを知り、宝石美術専門学校の存在を知りました。
母の友人にも自分でジュエリーを作っている方がいたり、自分の同級生の親御さんがジュエリー業界に携わる仕事をしていたり、、身近にジュエリーに関わる人たちがいました。元々ものづくりに携わる仕事に就きたいと思っていたので、こんなに身近にジュエリーを作る環境があることを知り、興味を持ったことがきかっけです。

シンプルなデザインに込められた暖かい想い

ーこちらが飯島さんがデザインされたマリッジリングMukuですね。すごくシンプルなデザインが印象的ですが、デザインコンセプトについて教えてください。

Muku

装飾を省いた、究極にシンプルなデザインになっております。
シンプルなマリッジリングを求めているお客様はたくさんいらっしゃるんですけど、探してみると意外と売っていなくて、シンプルって実はあんまり無いんですよね。
まっすぐスタンダードに、無垢で純粋なリングで、Koo-fu の地金だからこそ、シンプルなリングに地金の良さが活きてくると思い作りました。

ー”Muku”という名前に、どのような思いが込められているのでしょうか。

新しいスタートを切る「2人らしさ」をみつけられて、これからの2人に寄り添っていくリングになってくれれば、と思い名付けました。

ー洗練されたストレートなデザインが印象的ですが、デザインから製品化まで、大変だったことはありますか?

 Koo-fuの地金は加工が難しく、熟練の職人さんにしか頼むことができません。シンプルに2人に寄り添うデザインを心がけたので、Koo-fuの地金を活かせるように仕上げることが大変でした。

ーMukuの魅力を教えてください。

 スタンダードにまっすぐに無垢で純粋なリングですので、「2人らしさ」をプラスしていけるようなシンプルなデザインにまとめています。

 

Muku - むく